2018年2月 4日 (日)

行ったことあったりなかったりの温泉と日々のあれこれ

あ、こんばんは。バジミン旦那です。

久しぶりの更新です。栃木では雪がドカッと降ったりしていました。

雪の日の仕事場からの帰りの写真。渋滞で1ミリも動かなかったので暇で撮ってみました。
原因はトラックがスタックしていた。あちこちで大渋滞。

会社ではもう帰りなさい放送がされましたが、そんなわけにもいかず、吹雪の中を帰宅したのでありました。
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皆既月食。見ようと思っていました。天気予報は曇りでしたが、夜になったら晴れていまして見るのには絶好の空模様。
9時前に欠けてきていたのを見て、一旦家に入ったら寝てしまっていました。
気が付いたら一番いいところは終わり、最後の欠けが少し残っていて。
最初と最後だけ見ただけで私の皆既月食観察は終了しました。

さっきボクシングの防衛戦を見ていて入場曲がかっこよかったので調べたらメイナード・ファーガソンのコンキスタドールという曲でありました。スタートレックのテーマとか好きなんですよね。今youtubeでメドレーでファーガソンの曲を色々聞きながらこれを書いています。


昨日は近くのさくら市にある松原温泉に行ってきました。
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行ったことは何回かあります。ぬるぬるしたお湯で泡が身体に付く記憶があります。
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源泉の所有者が宇都宮ブルドーザーってのが気になります。
溶解成分はそれほど多くなくアルカリ性単純温泉ですね。
銀の指輪が金色になりました。硫化水素が含まれているのが見えます。
お風呂場もほんのり硫黄の香りがしていました。

特徴はお湯がぬるめです。内湯と露天がありますが、両方ともぬるいです。ずっと入っていられます。カランがありません。シャワーだけがつながっています。桶にお湯を溜めるのもシャワーからです。シャワーのお湯も温泉です。ボディソープは自然石鹸を水に溶かしたぬるぬるしたものがプッシュボトルに入っています。

記憶にある泡付きは思ったほどではなかったです。お湯の表面には白い泡が薄っすらながれていました。

循環はしていない模様。加温のみ。飲んでみましたが特に味はしなかったです。
ゆったりお風呂に入るのにちょうどいい温泉かな、肌が綺麗になるとかいわれてます。
腕の怪我のかさぶたが溶けてツルツルになりました。入浴料は820円



今日は馬頭のささや荘に行ってきました。ここは初めてです。
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いい意味で昭和感が一杯です。(ディスった表現では場末感が一杯です)
おばあちゃんの田舎に里帰りしたときに感じた空気感が味わえます。私的には1970年代といった感じです。

日帰り入浴は350円ですが、今日はシャワーが出ませんといわれ、かまいませんといったら300円といわれました。たぶんお湯が出ない分値引きしてくれたのだと思います。
私一人で貸し切りでした。スマホを持っていくのを忘れてお風呂中の写真が撮れなかったです。よく忘れるんだよね....

お風呂はそれほど広くないです。露天はありません。ガラス張りで那珂川が高台から見渡せます。窓があけられないので外の風が感じることができないのが残念です。
洗い場は4つほど。シャンプーと固形石鹸が置いてあります。固形石鹸の脂っぽい匂いが漂っています。

お湯の分析表がありません。お湯に鮮度感がないように思えます。循環しています。お湯が出ない件といい、水回りに何かトラブルがあって温泉がたされていなかったのかな?
お湯が出ない件は水は出るのかと思いきや、カランから水もでませんでした。湯船のお湯で体と頭を洗いました。全然問題なし。



最後に、預かり猫のツムギちゃんは本日新しいご家族に迎えられて我が家を旅立ちました。元気でね。ツムギちゃん。


・・・・・そして今夜は家の中が少し静かになりました。

2018年1月10日 (水)

行ったことのない近場の温泉シリーズ

行ったことのないシリーズまだ続きます。

さて、正月休みの最後のころに、喜連川温泉の元湯東屋さんに行ってきました。
旅館の入り口には正月らしく門松と暖かい日差し
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お風呂へは宴会場の広間の畳敷き廊下を抜けていきます。
廊下の突き当りがお風呂の入り口。
新年会の宴会が行われているらしく楽しそうな声が漏れ聞こえます。
20180107_132725時間はお昼ごろ、先客は一人でした。
脱衣所です。
20180107_125435いつも撮影している温泉成分表が掲示されていません。
替わりにこれ。
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内湯は檜の湯船。かなりぬるぬるしていて滑ります。
温泉は透明でさらっとした感じ。すこしぬめります。循環なのでお湯は飲んでいません。
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露天です。那珂川の川べりに旅館があります。高台で川を見下ろせ視界が広がりなかなか爽快な景色です。
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遠くに河原の真ん中にある源泉の取水搭が見えます。
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見えるかな?これが源泉、おとなりのいさみ館と共有していたと思います。
内湯、露天とも循環なのが惜しいところ。お昼の太陽が高い時間に温泉に入るのは気持ちが良いものです。正月早々さっぱりしました。

お正月休みの温泉は、年の瀬に板室温泉の山喜、年が明けて、夫婦で岩盤浴に佐久山温泉のきみのゆ、ふらっと一人で芳賀のロマンの湯、そして喜連川の東屋と4回ほど行きました。
きみのゆでは湯船から上がる時に、踏み出した足がすべって危うく転倒するところでした。手すりをつかんでいたためかろうじて転ぶことはありませんでしたが脚のむこうずねを湯船の縁に強打してすりむいてしまいました。
温泉はぬるぬるしているので不用意に歩くとコケることがあるので注意しないと。
打ち所が悪かったら痛い処では済まされません。
自分では気が付きませんがバランス感覚も歳をとると鈍っていっているんでしょうねぇ。
ではでは。

2018年1月 3日 (水)

お正月のお出掛け

積極的には出かけていませんが気分転換にふらっと出かけました。

昨日はお昼過ぎに佐久山の温泉 きみのゆへ。お正月だから混んでいるのかな?と思いつつ出かけましたが、それほど混んではいなかったです。
人生初めての岩盤浴をしてみました。
寝ようと思っていましたが、寝るには暑くて寝られませんでした。出たり入ったりを何回か繰り返し、汗を出します。サウナほど体に負担がかからないのがいいですね。短所は時間がかかるのと別料金が必要なことかな。
今日は、思い付きで初詣に行ってきました。
栃木県と茨城県の県境にある鷲子山上神社(トリノコサンジョウジンジャ)です。
自宅からは30分ちょっとで到着するぐらいの距離です。
けっこうな山深いところにある神社なので、それほど初詣客もいないと勝手にイメージしていました。
予想に反して結構な参詣客がいました。そこそこ有名なのかな?
大きな通りから外れて神社にアクセスする道路は行きと帰りは違う道路になっていて完全に一方通行になっています。道が山道で細く、対向できないところがあるためです。特に帰り道はすごく狭い山道でした。
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入り口の鳥居です、境内の真ん中を県境が通っています。
警備の警察車両もなかよく茨城と栃木です。
20180103_115256手前茨城、遠くて見えにくいですが奥の車両の後ろのドアに栃木県警察とあります
石段を登っていくと本殿。
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石段は踊り場を挟んで下側と上側にあり、それを上の写真で表現してみました。
フクロウにあやかった神社のようで境内にはフクロウの像が一杯あります。
この階段もフクロウに引っ掛けて、96段 行き返りで296フクロウだそうです。
(最初の1段目がコンクリート製?という突っ込みはお正月なので止めておきます)
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本殿の彫刻は歴史が感じられ素晴らしかったです。

・・・・・と、いう順番で書きましたが、本当は回り道の遊歩道を通り、遊歩道を抜けた先は本殿の裏でしてそこから逆順で歩いてきたため、例の階段も降りただけで往復していません。
境内には最近作ったものもあって俗っぽかったり(パワースポットとかいっちゃったり)、商売っ気がありすぎて引いちゃったりするところもありますが良い初詣となりました。
神社もお布施がないとやっていけないので致し方ないところです。
山の山頂ですので風が冷たく、帰るころには歩きながらサムイサムイと呪文のように唱えておりました。
車を停めた駐車場に戻ってきました。そこから見えた景色です。見晴らしがよく絶景でした。
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
さて、我が家のお正月は嫁さんのお休みが短いこともあり、安近短です。
1時間半ほどで行ける湯治場の温泉地(観光地化はさほどされていなくて鄙びた感じ)の宿へ泊まったりしていました。
正月もずっと寝正月。
飛行機のマイルでゲットしたお節料理を食べたり。
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お節料理の残りを器に盛り直したり、出来合いを盛っただけ。柿なますは私が作りましたが大量に作ったため感覚がわからず、大根をしんなりさせるための塩加減が適当で塩が少しきつ過ぎました。反省
家に籠っているとゆったりできますね。こんな正月の過ごし方もいいものです。
今年もゆる~く更新していきますのでお付き合いの程よろしくお願いします。

2017年12月29日 (金)

ツムギちゃん

少し前のブログでお知らせした、保護仔猫のツムギちゃん。

体重も増えて、元気に動き回っています。
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20171217_234512     俺のメシを勝手に食うなよ.....(by ケイシー)
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ほぼ黒猫。胸~腹に三か所白いポイントがあります。嫁はツキノワグマと言っております。
ツムギって少し発音しづらい。ツムチャンと呼んどります。

近場の温泉

あっという間に2017も終わりです。

ブログに書いてなかった温泉を、年を越す前にか書いておこうっと思い立ちまして。
先々週かな? 週末にふらっと一人で塩原温泉のかんぽの宿塩原に行ってきました。
出掛ける時は晴天の良い天気だったんです。
塩原に近づくにつれ曇ってきまして....
そしてトンネルを抜けると、そこは雪の世界。雪が降ってる。ちらちらではなく吹雪いている。しまった。夏タイヤの車で来てしまった。と思ったのも後の祭り。
時間は昼過ぎだったので、路面が凍る前に下界へ退散しようと決意し、昼飯と温泉だけは決行。ただ、車の外気温計は進につれ 3℃⇒0℃に
昼飯はこばや食堂のスープ入り焼きそば。前回の釜彦より私はこちらが好み。まさにソース焼きそばとラーメンの中間の食べ物で具はキャベツ、豚バラ。ソースが融けて酸味があるラーメンのスープは、不思議と不味くはない。美味しいかと言われると微妙。
かんぽの宿に着いて、パチリ。まだ道路に降ったは雪は溶けている。
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宿の中庭。雪景色。
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こちらが男湯
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温泉の成分表
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温泉はバブルバス、内湯がもう一つ、露天。
掛け流しではないかな?でも内湯は微黄緑と茶色の中間の濁ったお湯。バブルバスの方は透明。露天は透明だったかな? 露天は頭の上に雪が舞っている。道路の心配を気にしなくてよければ風流です。
いつもより短い入浴時間でそうそうに切り上げて帰路につきました。
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下界に降りると雲がなくなっていき、元通りの晴天に。
山の天気をなめたらいかんな。
来年もよろしくお願いします。

2017年12月17日 (日)

風車の弥七のお墓

先日の温泉施設、御前山 四季彩館の帰りに農産物直売場で何か買って帰ろうと思ってナビの通り道の駅に向かっていたら、山の中に風車の弥七のお墓がありました。

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お墓参りは入場料を払わないと行けないように柵で囲まれています。
あまりに山の中でだれもいません。
帰ってきてから調べてみると、風車の弥七には特にモデルとなった人物はいないらしく、村おこしのため、こじつけで風車の弥七だと言っているようです。
完全に観光地化した(しようとした)お墓は、風情もありがたみもなく素通りしました。
説明看板を読みましたが、何か下世話な感じでしたのでお墓参りの気持ちも萎えたのでした。

2017年12月16日 (土)

昨日のブログ

昨日のブログを見て嫁がこわっと言っていた。

普段神とか言わない私が、急に神とか言い出したので、何かあぶない新興宗教やカルト集団に入信したのかと思われたようだ。

いやいや普段私は無神論者だし、神棚も仏壇もなく、日曜日ミサに出かけることもない。

男は考古学とか宇宙にロマンを感じるだけのこと。

今は便利になったのでインターネットで検索すれば、量子力学や宇宙物理学のほんの端っこを垣間見ることができるのです。

そこには普段の生活の常識からすると奇妙に映る現象や論理などがあるのです。

昔高校の時に習った原子のイメージは、原子核の周りを電子が丸い軌道を描いて回っているイメージでした。ただ量子力学的に考えると、ある確率で電子が存在しているとしか言えなくて例えれば電子が原子の周りに雲みたいにもやっとしていると考えます。

電子は存在確立100%の粒一つがある場所に「いる」のではなく、存在確立10%ぐらいのものがある広がりであるということ。(10%という数字は適当です)

(ここら辺はいわゆる不確定なんちゃらですね)

「10%ぐらいある」っていうのが奇妙に思えませんか?私たちの目に見えている世界では、あるか、ないかの2択しかありませんが、量子の世界では1割「存在する」が「あり」です。

このあるんだかないんだかの中途半端な状態は、シュレーディンガーの猫という有名な思考実験では猫は死んだ状態と生きている状態が重なった状態という摩訶不思議なことになっている。

またこんなことを書いていると怖いといわれそうなので、ここらへんで止めときます。

物理学、数学とかを極めていくと哲学者に近づいていくのかな、と思ったりします。


さ、今日もネット麻雀でして寝るかな。


この世の不思議

私たちがいるこの宇宙の年齢は137億年だそうで。

私たちがいるこの物質次元は、4つの力で構成されている。

一つは重力、そして電磁気力、強い力、弱い力の4つ。

電磁気力は普段の生活でも感じる力だ。
磁石、電気、光は同じ仲間。
重力も日々感じている。
強い力。電磁気力より強いので「強い力」。ナイスなネーミングだ。
物理用語なのになんかとぼけている。
原子核は陽子と中性子でできている。でもプラスの陽子同士が原子核としてまとまっていられるのは強い力のおかげ。電気の斥力に打ち勝って陽子をつなぎとめている。
弱い力はちょっとわかりにくい。素粒子の種類を変える力。でも大事な力らしい。

宇宙が生まれたての時は、これらはもともと一つの力だったのではないかということで、力の統一理論が考えられている。電力、磁力は合わさって電磁力となっているし、弱い力は電磁気力と元を辿れば宇宙の最初のころには同じ仲間だったらしい。そこに強い力を取り込んだ理論にする試みがなされておりそれが大統一理論だが、いまだ未完。
そこに重力も一緒にしたいのだが重力については根源のところがまだよくわかってない。

この世の中に物質があるのは、結構不思議だ。
高いエネルギーの光同士がぶつかると物質と反物質ができ、また物質と反物質が結合するとエネルギーに戻る。普通に考えればどちらか一方が多く残るなんて考えられない。でも、なぜだか物質の方が多く残った結果、この世は物質がある世界になった。物質と反物質が同じように生まれ同じように消滅することが崩れているのをCP対称性の破れという。Cがプラスマイナスの対象のこと。Pが左右上下の鏡うつしの対象のこと。物理の前提に反している不思議な現象。

そんなこんなでいまこの世界は存在している。

ふと思う。この世界、宇宙のどこでも通用する法則、宇宙を支配するルールの一つを例にとると、プラスとマイナスは引き合い、プラス同士、マイナス同士は退け合う、という関係は決まり事としてなぜ生じているのか。そいうものなのだ、としかいえないのか。プラスとプラスも引き合う世界を作ってはいけないのか。

これら物理の法則の根源は、私たちがいる宇宙の中でだれが(何が)造りあげたのか。
(宇宙のルールを最初に決めたのは何?その答えを人類は知ることができるのか)

物理は答えには到達できない。
Aという事象が起こった。
なぜ?Bという理由だから。
Bという理由はなぜ?Cだから。
Cという理由はなぜ?
これを繰り返していくと理由の終わりは現れるのか。理由に終わりはない。

そんなことを考えていると、宇宙のルールを決めたのは”神”ということになる。
この”神”は宗教でいうところの神ではなくて、人知のおよばない何かを示す抽象的概念の神。(理系の私的には違う意味で使っているつもりだけれど、それって結局宗教的な神と同じなのかも)

人間は謎や不思議や未知に向かって終わりのない答えを永遠に探し続けるのです。


さて、ネット麻雀でもして寝るか。
(上記で科学的に間違っていても大目に見てね)

2017年12月13日 (水)

行ったことのない近場?の温泉

年の瀬になりました。

前回の記事から1か月も経ってました。
色々ネタはあったんですが、ついつい筆不精で。
温泉とかも行っていたんですが、初めてじゃなかったんで記事にしなかったり。

さてさて、我が家から山を越えて30㎞ほどのところにある温泉施設、茨城県の御前山四季彩館に行ってきました。

スマホにナビをさせて行ったんですが、対面すれ違いができない山道とかを通り抜け(表示は県道でした)到着しました。

途中、集落があったりすると、余りの山深さにここに住んでいる人は何を生業にしているのかな~とか思ったりします。ところどころ道が谷あいの日陰で凍ってたりして、ちょっと緊張したり。
知らない間に外の空気は冬の雰囲気になってます。昼過ぎですが、日差しは黄色く、乾いた冷たい澄んだ空気で山肌の紅葉、もう茶色が多く、針葉樹の緑がよく見えます。
お風呂はセンター系の施設で建物は大きいです。料金が高めです。日曜は1000円と強気な設定。でも4時を過ぎると一気に半額の500円になります。ついたのが2時でしたが4時まで2時間あり時間をつぶすには長すぎるのと帰りが暗くなるので入場。
この時間帯は中途半端なので空いているかもという期待もありました。

果たして、割と空いていました。
ナビに使っていたスマホを車に置き忘れてしまったため写真はありません。

泉質は近場にはあまりない芒硝泉です。お風呂場に入った瞬間の香りはかすかに酸っぱい感じがしました。私の嫌いな生乾きの臭いに近いかな。これが温泉の臭いかどうかは不明です。しばらく温泉に浸かっていると感じなくなってしまいました。

お風呂は大浴槽ジェット付き、源泉風呂、ラジウム風呂、水風呂、ドライサウナ、露天、露天の打たせ湯があります。源泉風呂以外は循環、ろ過、消毒の三拍子そろっています。
浴感は普通かな、さっぱり系?特徴はあまり感じませんでした。
高台にあるので露天の景色は開放感があります。

サウナには6人ほどは入れるスペース。温度は100℃。音楽がかかっています。
オルゴールで演奏された歌謡曲が流れています。
多分有線440chですね。
オルゴールの音楽は病院とかで流れていたりしますよね。このBGMはあまり過ぎじゃないです。なにか無機質というか、機械的というか冷たい感じがしちゃうので。
サウナの中でなぜそう思うのかをぼーっっと考えたりしていました。テンポに人間的な揺らぎがないからかな。味がないといういうか。

そこから考えは巡り、食べ物も、どこかに不味い味が混じっているから個性やアクセントや風味を特徴づけたりするんだよな、とか考えたり。
そういえば香水も綺麗な香りばかり混ぜても良い香りにはならなくて少しだけ臭いにおいを混ぜると調和のとれた良い香りになるというし。

音楽に戻れば、ハーモニーのなかのテンションノートというか。

そんなことをサウナ室の中で考えていたのでありました。


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少し前から、我が家に保護仔猫が来ています。
その名もつむぎちゃん。「紡」?「紬」?

黒猫でツキノワグマみたいな白いワンポイントが胸にあります。
野良だったそうですけど、性格はおとなしく、人慣れしていて、トイレも猫砂にします。
とっても良い子です。

カエル等を食べて命をつないでいたようでカエルから感染するマンソン裂頭条虫が寄生していて現在駆除中です。

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