2017年12月13日 (水)

行ったことのない近場?の温泉

年の瀬になりました。

前回の記事から1か月も経ってました。
色々ネタはあったんですが、ついつい筆不精で。
温泉とかも行っていたんですが、初めてじゃなかったんで記事にしなかったり。

さてさて、我が家から山を越えて30㎞ほどのところにある温泉施設、茨城県の御前山四季彩館に行ってきました。

スマホにナビをさせて行ったんですが、対面すれ違いができない山道とかを通り抜け(表示は県道でした)到着しました。

途中、集落があったりすると、余りの山深さにここに住んでいる人は何を生業にしているのかな~とか思ったりします。ところどころ道が谷あいの日陰で凍ってたりして、ちょっと緊張したり。
知らない間に外の空気は冬の雰囲気になってます。昼過ぎですが、日差しは黄色く、乾いた冷たい澄んだ空気で山肌の紅葉、もう茶色が多く、針葉樹の緑がよく見えます。
お風呂はセンター系の施設で建物は大きいです。料金が高めです。日曜は1000円と強気な設定。でも4時を過ぎると一気に半額の500円になります。ついたのが2時でしたが4時まで2時間あり時間をつぶすには長すぎるのと帰りが暗くなるので入場。
この時間帯は中途半端なので空いているかもという期待もありました。

果たして、割と空いていました。
ナビに使っていたスマホを車に置き忘れてしまったため写真はありません。

泉質は近場にはあまりない芒硝泉です。お風呂場に入った瞬間の香りはかすかに酸っぱい感じがしました。私の嫌いな生乾きの臭いに近いかな。これが温泉の臭いかどうかは不明です。しばらく温泉に浸かっていると感じなくなってしまいました。

お風呂は大浴槽ジェット付き、源泉風呂、ラジウム風呂、水風呂、ドライサウナ、露天、露天の打たせ湯があります。源泉風呂以外は循環、ろ過、消毒の三拍子そろっています。
浴感は普通かな、さっぱり系?特徴はあまり感じませんでした。
高台にあるので露天の景色は開放感があります。

サウナには6人ほどは入れるスペース。温度は100℃。音楽がかかっています。
オルゴールで演奏された歌謡曲が流れています。
多分有線440chですね。
オルゴールの音楽は病院とかで流れていたりしますよね。このBGMはあまり過ぎじゃないです。なにか無機質というか、機械的というか冷たい感じがしちゃうので。
サウナの中でなぜそう思うのかをぼーっっと考えたりしていました。テンポに人間的な揺らぎがないからかな。味がないといういうか。

そこから考えは巡り、食べ物も、どこかに不味い味が混じっているから個性やアクセントや風味を特徴づけたりするんだよな、とか考えたり。
そういえば香水も綺麗な香りばかり混ぜても良い香りにはならなくて少しだけ臭いにおいを混ぜると調和のとれた良い香りになるというし。

音楽に戻れば、ハーモニーのなかのテンションノートというか。

そんなことをサウナ室の中で考えていたのでありました。


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少し前から、我が家に保護仔猫が来ています。
その名もつむぎちゃん。「紡」?「紬」?

黒猫でツキノワグマみたいな白いワンポイントが胸にあります。
野良だったそうですけど、性格はおとなしく、人慣れしていて、トイレも猫砂にします。
とっても良い子です。

カエル等を食べて命をつないでいたようでカエルから感染するマンソン裂頭条虫が寄生していて現在駆除中です。

2017年11月11日 (土)

塩原新湯温泉

今週も塩原に行ってしまいました。

今度は塩原新湯温泉(しおばらあらゆおんせん)です。

例のごとく、塩原温泉で昼食。塩原のご当地グルメのスープ焼きそばが目当て。

スープ入り焼きそばを最初に初めた有名な店が二か所あって、それが、釜彦、こばや食堂。
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今回は釜彦に行きました。同じスープ入り焼きそばでも味の方向性が違うらしく、次はこばや食堂にも行くつもりです。

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こばや食堂の前を通り過ぎ(並んでました)お店に到着したのは1時ぐらい。
広い駐車場は車でほぼ一杯、お店の外には行列です。順番待ちのリストに名前を書いて、待機します。15組待ちぐらいだったかな。観光地らしくグループ連れが多く、一組が8人とか。
相席はしない方針のようで、回転は遅めです。晴れているのに強風と雨で肌寒く、皆さん時間がかかるのを悟って、車の中で待っている人も多数。

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20分ほど待ったところでお店の人が本日終了の看板をだしました。順番待ちに名前が書けてよかった。
終了の看板が出てからも続々と車が入ってきては諦めて出ていきます。
60分ほど待ってやっと入店です。案内されたのは6人掛けの座敷テーブルに私一人だけ。なんか恐縮です。
周りのお客の空気感と私の空気感にギャップを感じます。周りのお客さんは旅行に来ている方がほとんどなので非日常で気分的に上がっていますが、私は日常の延長で訪れていますので、近所の定食屋で昼飯を食べるがごとく平常です。ひまなので人間観察してました。
メニューのバリエーションは少な目です、もちろんスープ焼きそばを頼みます。またされてお腹が空いたので大盛にしてしまいました。
20171111_141326中華料理屋さんで出てくる風の焼きそばの麺、キャベツ、鶏肉、ナルト。
ソース味なスープ。不思議な味です。食べ進めるとソース感は薄れていって普通にラーメンを食べている感じになりました。美味しいかといえばまあまあかな。このジャンク感ごと味わうのがいいんですね。
私の後にも10組ぐらい待ってましたので早々にお会計してお店をでました。

さてさて、結構時間を使ってしまいました。塩原温泉を離れ、日塩有料道路に入ります。新湯温泉は有料道路の途中にあります。
前回のブログで、有料道路の料金所は日光側にあると書きましたが間違いでした、新湯温泉を過ぎたところに塩原側の料金所があります。

行こうとしていた温泉宿の日帰り温泉は15時までで、到着したのは14:30。宿泊客が15時から来るので今日は日帰りは終了と言われ、そこは断念しました。
新湯温泉は宿がごちゃっと固まっていますので、そこから数十mはなれた湯荘白樺に行きました。受付に行くと、いまお風呂は混雑していますとのことで、初めから行く予定をしていた共同浴場に先に行きます。といっても隣なので歩いて1分です。
20171111_150604中の湯です。寸志300円
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使い切れない温泉が建物横を流れ側溝にジャバジャバ捨てられています。側溝は湯の華で真っ白でした。
先客は一人。断って記念写真を撮らせていただきました。
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お湯は白濁、硫黄の臭い。源泉は80℃近いですが丁度良い温度に調整してありました。
20171111_152719pH=2.6でかなりの酸性ですね。
お風呂から上がって宿に行きます。日帰り入浴500円ですが、おもて那須手形で無料。
お風呂は3階です。
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お風呂を上がって記念写真を撮らせてくださいとお願いしたら満面の笑顔です。
20171111_154421混浴の露天風呂です。脱衣所は男女別ですが、中は一緒です。壁に囲まれているので解放感はないかな。赤いコップが置いてあったので温泉を飲んでみました。お湯が熱いのでコップの中でお湯を回し温度を下げ、さらにフーフーして飲んでみました。

ス、酸っぱー!  判っていましたが酸っぱいです。酸っぱい成分は硫酸です。

この辺りは湯治宿の風情が強く残っていて、みなさん湯めぐりをしているようです。浴衣じゃない人も多いです。
宿の裏は湧出地。お湯は自噴のようです。
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湯けむりもうもう。
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硫化水素が噴出しているため立ち入り禁止でした。
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湧出地の脇には温泉神社。
歩いて行ける距離に共同浴場が3つあります。今回入った中の湯の他に、寺の湯
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坂の下の方にある、むじなの湯
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塩原は我が家から50kmぐらいだけど、わりと近いな、と最近思いだしました。1時間ちょっとですから。塩原温泉も近場の温泉、ということで。

塩原もシリーズ化、かな?

鬼怒川温泉も50kmぐらいなんですけど....

2017年11月 6日 (月)

塩原元湯温泉

今日は月曜日ですがお休みを取ったのでお出掛けしました。

嫁は、朝から益子の陶器市へ、その後美容院、編物教室の即売会ということで私とは全くの別行動。
11時ごろ出発し、塩原元湯温泉を目指します。
1時前に一歩手前の塩原温泉に到着したので、温泉街で昼食。三條屋で天ざるそばを食べました。珍しく写真を撮りました。食べ始めてから気が付いて撮ったので既に一口食べてます。

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箒川の直ぐ上に建てられたお店で、窓の下は渓流です。
平日なので空いていると思った塩原温泉は旅行客でかなり賑わっています。蕎麦屋さんも満席で席があくまで少し待ちました。つるりとした手打ちのそばと、醤油(かえし)にかどのないそばつゆ。いつも行く近所の蕎麦屋とはまた違った方向性で美味しかったです。
(個人的な嗜好で海苔はいらない派です)
塩原温泉を後にし、塩原元湯温泉に向かいます。塩原元湯温泉は山の中に入っていったところにある(塩原温泉も既に山の中ですけど)温泉で今は3軒の宿があります。その内の2軒に行ってきました。

国道をそれて、林道みたいな狭い山道を4キロほど走ると元湯温泉につきます。
まずは、「秘湯の宿 元泉館」 日帰り入浴800円ですが、おもて那須手形で無料。
案内係のお爺さんがずっと外にいて車の誘導や案内をしてくれます。サービスが良いと気分がいいですね。日帰り入浴のリミットが14時でリミット10分前に着いたのですが、大丈夫ですよどうぞどうぞと案内してくれます。

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20171106_142648平日だからと甘く見ていました。駐車場は車で一杯です。↑

お風呂は4つありますが日帰りはそのうちの2つが利用できます。
お湯は自家源泉で強烈な硫黄の臭いがします。
内湯の高尾の湯、露天の渓流露天風呂。
お湯の色はどちらも白濁した薄緑。内湯の温度はぬるくも熱くもなく丁度いい湯加減で長く入れます。露天は少しぬるめでまったりと眼下の川の紅葉を見ながら冷たい風に当たり長湯には最高です。
湯上りもさっぱりした、いいお湯でした。
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露天から見える渓流。橋はないが橋げたが残っています。その先にはお地蔵さん。

2軒目は「大出館」
山道をしばらくはしると行き止まりの先にある宿。宿の前は傾斜地で10台ぐらい車が止められますが既に満車でした。坂の上に車を停め、てくてく宿まで歩いて行きます。
20171106_154241源泉を引くためのホースと思われるものが坂の上にありました。
坂の上から宿を見下ろすとこんな景色です。↓
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日帰り入浴600円のところおもて那須手形で100円引き。
ここは入りたいお湯があったのでした。それは墨の湯。真っ黒なお湯です。
傾斜地に建っており、フロントは3階でお風呂は1階です。
墨の湯は3時まで女性専用で、入れるまでにまだ15分ほどあります。
先に、混浴(男湯がないようです)の平家かくれの湯、御所の湯、露天の岩の湯に入りました。平家隠れの湯は暗い濁った薄緑、御所の湯は白濁緑、鹿の湯はエメラルドグリーンです。すべて源泉掛け流し、お湯の注ぎ口にはコップが置かれ飲むことができます。お湯は結構熱めです。飲んでみましたが強烈な硫黄の臭い、ショッパくてかなり苦いです。そしてちょっと酸っぱい。元湯温泉は若干酸性のお湯のようです。いつも行く近場はアルカリ性のお湯ばかりなので、新鮮な感覚です。ちょっと肌にピリっときます。
お湯は少し熱めなので汗がどっと出ます。
3時を過ぎましたので、一旦服を着て廊下にでて、隣の墨の湯に行きます。
先客には高齢のご婦人が3名ほど入っていましたが、混浴なので気にすることもなく墨の湯に。墨を溶かしたような真っ黒なお湯です。ここにしかないそうです。
湯船のお湯よりも流れ込む源泉の方がもっと黒いです。ご婦人の方達が体にいいから飲んでみろというので恐る恐る飲みました。
鉄分で黒いと聞いていたので、強烈な金属味がするかと思いきや、硫黄の臭いも弱く飲みやすいです。湯の温度はぬるめです。
浴感は汗がでる体の芯から温まるお湯でした。
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帰り道は、同じ山道を戻るのではなく、日塩有料道路(日塩もみじライン)に抜ける山道を使ってみました。紅葉が綺麗です。温泉郷の外れに元湯温泉の錆びた看板がありました。
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有料道路は料金所が日光側にあるようで、塩原側にでるのは無料でした。

自宅に着きました。身体から硫黄の臭いがガッツリします。
銀の指輪はまたもや真っ黒になりました。

栃木市に遠征

会社の親睦イベントでレーシングカートレースがあり、栃木市のフェスティカサーキット栃木にでかけました。20年ぶりのカートです。

レースはサーキットを貸し切り18人6台で行いました。
練習を兼ねた予選タイムアタック。ダメダメです。遅いです。才能のなさと、増加した体重でタイムが上がりません。18人中10位。
本戦は60分3人チームの耐久レース。予選タイムを勘案して差が出ないように3人のチームが組まれます。結果は6台中4位。ほぼ予選タイムの組み合わせの順に順位がなったようです。
予選本戦併せて30分ほどのドライビングでしたが、老体には体力的に結構キテました。
レースはやっぱりスポーツです。特に腕の筋肉がダメですね。それと大胸筋がつっちゃって。
次の日は予想通り筋肉痛でした。首と二の腕が筋肉痛です。

1撮っていただいたスナップ。恰好だけはイッチョマエです。
レースは午前中で終わったので、昼食の後、日帰り温泉で汗を流すことにしました。
行ったのは「栃木温泉 湯楽の里」土日祭日820円
街中にあるスーパー銭湯風の温泉施設です。
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入り口の門しか写真を撮っていませんでした。
世間は3連休の中日でそこそこ混雑していました。
内湯は、高濃度の炭酸湯、ぬるめでまったりできるので人気でしたね。ジェットバスが何種類か。水風呂。寝湯。
露天は一つながりの源泉風呂、寝湯、岩風呂(熱め)、寝ころび湯。
寝ころび湯でまったりしていたら雨が降ってきました。午前中はすごく天気が良かったのに。
大きなサウナに入り水風呂に浸かって、お湯から上がりました。
汗が引くまでお休み処というマットと枕が並べてある場所休憩します。ほぼ満席です。
横になったのも束の間意識が途絶え寝ていました。2時間ぐらい熟睡。目が覚めたら5時近くで満席だったのに皆さんお帰りになり私を含め3人ぐらいしかいません。
外に出ると暗くなりかけていて、降っていた雨も上がっています。
いそいで帰宅しました。

久しぶりに乗りましたがレーシングカートは楽しいです。才能のなさは練習でカバーするしかなさそうです。また行きたくなっちゃいました。筋肉痛が癒えたらコソ練にでもいこうかな。(それとダイエット)

2017年10月29日 (日)

秋の簗

先週、今週と台風で天気がすぐれません。

今日は会社のイベントでやなで昼食を食べるつもりだったんですが、先週の台風の増水でやなが損傷してやなで遊べなくなったため早々に中止になりました。
もともと昼飯に鮎が食べたかっただけの私は雨の降る中一人でやなに行ってきました。
那珂川は近いので直ぐに行けます。

先週は、イベントが行われるところと勘違いして高瀬のやなに行ってしまいました。
あれ?イベントで元々食べる予定になっていたのとメニューが違うな、と思いつつ、その時は気が付かなくて。自宅に帰ってきてから間違いに気が付きました。

メニューはこちら。
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豪華セットは結構いいお値段です。A定食にしました。2000円
鮎の塩焼き3串、鮎のフライ2匹、ご飯、みそ汁、冷奴、漬物の定食。

醍醐味は炉端焼きでテーブルの炭火で串を打った鮎を焼き、ビールで一杯ですけど、炉端焼きは2人以上から。一人なのでお酒も飲めないのでここは定食です。

ボリュームは十分、塩焼きの内一匹は子持ちでした。お味噌汁の味噌は関東では珍しく赤味噌、多分地場の田舎みそなんじゃないかな。
秋にしては少し鮎は小さめか?ごちそうさまでした。

お店の雰囲気は例えると海の家。掘っ立て小屋な、感じ。でもそれがいい。オープンでないと炉端焼きの煙が充満しちゃうし。どことなく田舎のおばあちゃん家のような雰囲気もにじみ出ています。
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高瀬のやなの建物は割としっかりしている方です。板間のテーブルで土間の席がないし。
食後に簗の様子を見てきました。
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20171028_133933帰り道に続く先には紅葉と奥に神社
簗には土砂やごみが積もって脇から水が流れ落ちています。もうすぐ禁漁期にはいるので直さないでしょうね。

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さて、今週はまたまた連続で違う簗に行ってきました。一人で。
イベントがあるはずだった矢沢のやな。
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薄暗い室内に提灯の照明。雰囲気は夏の屋台。
ディズニーランドで例えるならブルーバイユーのレストラン。

いつも肝心の料理の写真を撮らないので、今回は撮ってみました。
やな定食 1800円
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鮎の塩焼き2串、鮎のフライ1匹、鮎飯、みそ汁、お新香。
鮎の焼き方、大きさともこちらの方が美味しい。川の香りがします。
みそ汁は定番の合わせみそですね。

帰りに梁を見ましたが、やはりダメージを受けています。台風のあまりの雨に車内からパチリ。
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今シーズンの初めてのやなでしたが、秋に行くのは初めてです。
気に入ったのは矢沢のやなかな。塩焼きの鮎が美味しかった。

シーズンオフになるまでにもう一回行きたいです。

2017年10月11日 (水)

森永 マミー

温泉シリーズで、初めてでない温泉もリピートしていっています。

先週は矢板のまことの湯にいっていました。
2回目です。
露天風呂の真ん中にある壺から熱めのお湯がコンコンとあふれているのがいいです。

さて、サウナはありませんが水風呂と熱い風呂に交互に入ってスッキリした後、湯上りにふとビンの自販機をみると下の方にマミーがありました。

懐かしい...

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思わず購入して飲んじゃいました。
ああ、味は変わっていない。
まだあるんだ。自分の幼いころは、確か、紙の蓋のビンで蓋の周りにビニールがかかっていて、ビンがもっと背が低かった記憶があります。
マミーっていつからあるんだろう...

2017年10月 9日 (月)

行ったことのない近くの日帰り温泉シリーズ

先週の事になりますが、真岡市にある、

日帰り温泉 「リブマックス」 に行ってきました。700円
その前に馬頭に行こうと思っていたので、いさみ館に電話確認したところ最近は日帰り温泉はやってません、とのこと。残念。
そのお隣の 元湯 東屋は4時まで。電話したのが3時。なのであきらめました。
ということで、真岡です。


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お城みたい。これは裏側の玄関で表側はホテルの玄関のようです。
豪華にも見えるし、安っぽくも見える。微妙な雰囲気です。
街から少し奥まった高速道路脇にあります。雰囲気はラ○ホテルのような感じもあり。

お風呂は地下にあります。なのでお風呂から外は一切見えません。
お風呂の種類は、天井の高い仕切られた部屋に主浴槽と立ち湯があり、天井が低い空間に洗い場が30人分ぐらいあり、その横にシルキーバス(マイクロバブル)、ジェットバス、サウナはドライサウナとミストサウナの2つ。水深の深い水風呂1つ。別料金で岩盤浴もあり。
結構空いていてゆっくりできます。主浴槽にはテレビあり。
お湯は循環なんで飲んでいません。高張性なのでしょっぱいお湯なのかな。蒸発残留分が14g/kgもある濃い温泉ですね。


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いいところは大きな施設なのに混んでいないところ。バブル期の面影があり寂れた雰囲気がイイ。
真っ白な内装なのでカビが目立つところがマイナス。清掃が行き届いていないわけではないのでしょうが、どこもかしこも真っ白内装、浴槽も白。

地下なので静か。休憩所も穴倉で外界の音は聞こえない。
風呂上がりに、横になったら寝てしまった。気が付いたら6時過ぎており外は真っ暗。

急いで帰りました。洗濯も取り込んでない。猫のエサもやってない。
もう一回行ってもいいかな。岩盤浴付きは1200円です。岩盤浴したことないんですよね。
嫁は岩盤浴が好きみたい。一緒に行くと私はサウナ、嫁は岩盤浴がお決まりです。

2017年9月29日 (金)

秋の行楽

20170926_213211               帰り際にパチリ

この時季になると我が家はなぜかディズニーランドに行きたくなります。

涼しくなった秋に行くことになるので、ランドかシーに行きますが、毎年ハロウィーンの期間中になります。
と、いうわけで、火曜日にお休みを取って行ってきましたディズニーシー。交互に行っていて去年はランドだったので2年ぶり。

お目当てはストームライダーが改装されてニモのヤツに変わったという訳で(アトラクションのちゃんとした名前は憶えていない)

過去の経験から土日は行かないと決めていますので平日なんですが、それでもガラガラという訳ではなく、人気のアトラクションは100分待ちとかです。
今年のハロウィーンは期間中いつでも仮装OKだそうで、何かは知らないんですが仮装した方々が結構いました。
よく見かけたのが水色のジャンパースカートみたいなのを着た髪の赤い方々。でもキャラクターを知らない。
平日なのもあって外国の方々が多いなって印象でした。
シーはランドに比べてハロウィーンの装飾が控えめですね。あえて落ち着いた雰囲気にしているのかな。

さて、その程度の生半可なディズニーファンですが、まあ、楽しんできました。
先ほどお話ししたニモのヤツはストームライダーの衣替え程度の改装なので建物はまんまストームライダーです。でも色が青に塗り替えてありました。これはファストパスで。
嫁は絶叫系が全くダメなんで、ほのぼのしたヤツに乗ったりしまして、抽選のショーアトラクションのBIG BAND BEATにくじ運強く当たってショー鑑賞。他にはミュージカル仕立てのOUT OF SHADOW LANDを初めて観ました。30分弱でミュージカルをまとめるのは無理があるな、というのが感想。
ディズニーシー は何度か来ていますが、未だにまだ観たり乗ったりしたことのないお初のアトラクションがあるのがディズニーランドにリピートしたくなる凄いところ。そう作ってあるんでしょうけど。

当日は南風が強く花火は中止だったようです、というのも地底で夕食を食べていて外の音が聞こえなかったのです。南風は近隣の住宅に花火のカスが飛んでいくので中止になることが多いんだそう。

日も暮れて帰る時間になりました。私はお土産はほぼ買いませんが、何かおじさんでも持てるキーホルダーはないかな~、おもちゃっぽいのはなんだし、と探しているとキャラクター控えめの革のキーホルダー(本当はストラップ)があったのでお買い上げしました。
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軽トラのキーにつけて使っています。
買って袋に入れてもらうと、嫁がなんか見たことのある袋だといいます。
白い袋で持ち手の一方が青で一方が白、青いダンディーなミッキーマウスが描いてあります。箱とかにはmade inとかは一切書いてありません。
ふ~ん、とかいってましたがわからずじまい。
家に帰ってから、よく見てみると輪の裏にキタムラと書いてありました。
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横浜にあるキタムラというバッグ屋さんが作ったキーホルダーでした。
(私は知らない)
有名なの?と嫁に聞いたら有名とのこと。
キタムラの袋は犬の絵だそうです。
(私にはわからない)
なのでどこかで見たことがあると引っかかってたんだそうです。

ディズニーとのコラボ商品は財布とかもありました。
売っている場所は園内では一か所しかなかったです。
ホテルミラコスタの中の売店でも売っているという情報がありました。

今回はミラコスタには入らなかったです、ロビーはだれでも入れますので。
我が家には、いつの日かミラコスタに泊まろう計画があるのですが実行するのはいつの日になることやら。
キーホルダーは大事に使わせていただきます。
(本来は携帯ストラップだけど)

2017年9月28日 (木)

行ったことのない少し遠くの日帰り温泉シリーズ

先週の日曜日はろまんちっく村の近くにある、

ただおみ温泉

に行ってきました。

お昼に小閣樓の担々麺を食べに行きがてら、です。
赤担々麺を食べましたが、これで赤白黒と全ての担々麺を食べました。
白は練り胡麻ベース、芝麻醤ていうのかな。
黒は醤油スープベース
赤は辛い味噌ベース、けっこうなピリ辛。
私の好みはオーソドックスに白でした。

ご飯から10分ほどで温泉に到着。
今回写真撮るのを忘れてました。
券売機で入浴券500円を購入。
個人経営のアットホームな感じな建物です。

鍵付きロッカーもありましたが、お風呂と脱衣所が近く人も多くなかったので脱衣かごに服をポンと入れ、浴槽へ。

半露天の浴槽です。浴槽は一つ、洗い場は5人分。掛け流しの温泉。湯船は深め。湯船に座ると水面は口元まできます。
ガチャガチャしていなくてのんびりしています。

温泉は単純温泉。浴感はさっぱりしています。そんなにぬるぬるしていなかったような。
コップが置いてあって温泉が飲めます。無色透明で、匂いはかすかな石膏の香り。味はミネラルを感じます。

風呂上がりにビン牛乳を飲んだりするのですが、天然氷のかき氷があったので食べようと思いました。日光には天然氷の氷室が3つありますが(日本にあるのは6つだそうで)そのなかで三ツ星氷室はなかなか出会わないのでチャンスと思ったわけです。

でも、当日のみかき氷を削る機械をイベントで貸し出していたため、ごめんなさいね、でした。
残念。
しょうがないのでイチゴのソフトクリームを食べました。想像していたのと違ってシャリシャリしたソフトシャーベットでしたね。

天気も良くてのんびりまったりした一日でした。

2017年9月17日 (日)

行ったことのない近場の日帰り温泉シリーズ

今日は真岡の真岡井頭温泉に行ってきましたー。

車で30分。台風が来ているので外は雨。温泉は人であふれていました。

人気があるのか、天気が悪くてお出掛けできないので温泉にでも入ろうと思う人が多いのか。

この施設はデッカイデス。入浴料はちょっと高くて730円
お風呂は、内湯に大きな浴槽(ジェットとかバブルとかの風呂が湯船続きであります)
打たせ湯もあるのですがお湯が出ていません。
サウナ(10人ぐらい)、そこそこおおきな水風呂、洗い場は16人ぐらいですがほぼ人で一杯です。洗い場で横に壁があると隣の人に水がかかるのを気にしなくていいのでいいですね。
露天は深めの円形の湯船の薬湯、岩組の広めの湯船がありました。滝がつくってありましたが水はながれておらず。
塩素はきつめです。成分表を見ると濃度の高い温泉ですが、人が多いためか香りに温泉感がないです。残念。
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水着着用のクアプールとか休憩所の大広間(カラオケしてます)、中広間、貸し切りの部屋、食事処、売店など、いわゆるヘルスセンターの感じあり。
混んでいてゆっくりできないのと、温泉の塩素がきついのと、料金が少し高いのがマイナスポイント。広いのと、すべて御影石で作ってあるのはプラスポイント。

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